爬虫類に興味を持ち、飼育を始めようとしてる方々の悩みのひとつは 爬虫類 飼育 費用 はどれぐらいかかるのかだと思います。

爬虫類の飼育を決めたなら何から調べればいいでしょうか。爬虫類を飼育するうえで準備する物やある程度の飼育知識があれば誰でも簡単に爬虫類飼育を始めることができます。

自分に合う爬虫類選び

飼育費用をある程度予測するためにはまず私に合った爬虫類を選ばなくてはなりません。爬虫類の飼育する前に一番悩むことですよね。爬虫類の飼育をする方々のほとんどが爬虫類ならではの独特な魅力に魅了され飼育を始める方が多いです。

動物園や特定の場所に行かなければなかなか見られない爬虫類の魅力を感じるには物足りないかもしれません。

しかし本といういい選択肢もあります。もちろん、本で十分な魅力を感じないかもしれないので本である程度情報を得たうえ、興味のある爬虫類を預かってるペットショップや動物園に直接行ってみるのをお勧めします。

爬虫類 飼育 費用 はどれぐらいかかります

エサ代

どんな爬虫類を飼育するのかによってその費用は異なります。そして成体になれば食べる量も増えます。

また生餌を食べるか、飼料を食べるのかによっても費用の差があります。生餌の場合にはエサになるコオロギ、ミルワームを飼育する維持費用が発生します。

初期費用と維持費用

飼育する種類によって、どんな環境を作るかによって費用に差が出ます。

それだけでなく、エサ、栄養剤、暖房機器、照明などによっても費用が異なります。

治療費

自然の中ではなく人と暮らしているため、不適切なケアをして病気になることもあります。基本的には野生で活動している生き物なのでエサや環境の変化などにより病気にかかる可能性もあります。

飼育場

飼育場は飼育する爬虫類の大きさを考慮して購入します。大きさはその爬虫類が成体になった時が基準になります。

栄養剤

基本的に野生で活動している爬虫類は自然の循環によって適応してきました。飼育のためケージの中で生活をしていると適切な日差しや換気が出来ず病気になったり、栄養不足で飼育費用が増える可能性があります。

このような栄養不足を防ぐため多様な栄養剤が販売されてます。そのため飼育している爬虫類の特徴も把握しておかなければなりません。

栄養剤の中でもカルシウム、ビタミンD3が重要です。大体600-1000円台で購入可能です。カルシウムによってビタミンD3入り製品もございます。

天気がいい日には日当たりのいい場所にケージを移動させ、風通しのいい場所で換気をすることも爬虫類の健康を管理するときに大事なところです。(爬虫類がケージから脱出しないよう注意が必要です)

自分に合った飼育費用計算法

爬虫類と飼育場によって金額に差はありますが、基本的にケージ、床材、シェルター、エサ、ピンセット、ボウルが必要とされるのではないかと思います。

ピンセット、エサや水を入れるボウルの場合は百均でも安く購入可能です。シェルターは600円~/比較的に安いプラスチックの透明ケースの場合400円~/床材は1000円~/エサは500円~くらいから購入可能です。

なので安く購入される場合は一万円くらいでも基本的な飼育環境を整えることが可能です。

ただし、費用についてはどんな個体をどんなところで飼育するのか、製品の素材や機能により値段は異なります。

爬虫類によって、どうやって環境を作るのかによって必要な製品も費用にも差があるため、まずは自分が飼育しようとする爬虫類を選ぶことが一番にやることでしょう。

その後その個体に合わせて費用を考えて整えていきましょう。